この記事はプロモションを含みます。
- ハンドメイドが好きだけど、材料費を抑えたい
- エコな暮らしをしながら趣味を楽しみたい
そんな方に、ぴったり!ぜひ知ってほしい場所があるんです!
それが、福岡市にある臨海3Rステーションです。
ダーニングや金継ぎ、織物体験といった、ちょっと特別なハンドメイド画面のワークショップが定期的に開催されているんです。しかも、まだ使える衣類や雑貨、家具、木材なんかも販売されているから、材料費をぐっと抑えながら、あなただけのオリジナル作品づくりが楽しめます。
今回は、ハンドメイド好きのための臨海3Rステーション活用術を詳しくご紹介します。

リサイクルにも貢献できて、ハンドメイドも楽しめるって素敵じゃないですか?
※臨海3Rステーションでは様々なゴミを減らす活動をされていますが、この記事ではハンドメイド好きさんに向けての情報を厳選して紹介しています。
臨海3Rステーションって、どんなところ?

臨海3Rステーションは、福岡市が運営している、みんなでリサイクルを進めていくための施設です。
「リデュース(減らす)」「リユース(再利用)」「リサイクル(再資源化)」の3つの「R」を大切にしていて、家庭や企業から集められた、まだ使えるものを、必要としている人へ繋ぐ役割をしています。
名称 | 福岡市臨海リサイクルプラザ(臨海3Rステーション) |
内容 (一部) | 1F:修理工房・家具リユースコーナー 2F:総合案内・衣類、雑貨、食器、本リユースコーナー 3F:3R講座・無料体験・図書コーナー |
開館時間 | 10:00〜17:00 (リユースコーナー10:00〜16:00) |
休館日 | 月曜日(祝日の場合開館、次の平日休館) 年末年始(12月28日〜1月3日) |
場所 | 福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13番42号 |
公式HP | 臨海3Rステーションの公式HP |

眠っていたものに、また新しい命を吹き込まれるって、なんだかワクワクしますよね!
実際に福岡市臨海3Rステーションを利用した感想

1階の家具リユース品の販売コーナーでは、破格の値段にびっくりしました。テーブルが900円?スツールが500円?
そのまま使うのはもちろん、「ちょっと手を加えて、自分らしくアレンジしてみようかな?」なんて、リメイクの妄想が止まりませんでした。
1Fにあるリユース家具は、福岡市民の方がリサイクルとして持ち込んでくれたお品などを、ボランティアの方が綺麗に清掃して販売しているそうです。

価格は安いんだけど、誰かに使って欲しいと捨てずに持ってきた人の想いと、次のユーザーのために丁寧に清掃や修理をしてくれた人の想いが詰まっているお品なんです!
2Fには、総合案内、フードバンク、衣類、雑貨のリユース販売コーナーがあります。食器やランドセル、書籍などたくさん販売されています。1Fの家具と同様に、福岡市民の方が持ち込みしたお品を販売されています。

私がいる間にも何名か不用品を持ち込みされている方がいました。


ランドセルが200円、食器は50円な価格がすごくてびっくり。。
ハンドメイドに使えそうな材料も、「これを使って、あんなものやこんなものを作りたい!」って、アイデアがどんどん湧いてきました。

着物コーナーもあり、1枚200円〜400円程度。布や毛糸、手芸用品もありました。布は、歴史を感じるレトロな柄もありわくわくしましたよ。
衣類は、子供服、婦人服、紳士服など販売されています。今回、私は自分で着るものは見つけられませんでしたが、ネクタイ、デニムなどリメイクの材料になりそうなものを見つけることができました。

着物リメイクに挑戦しようと思って1枚購入!また、リメイクの様子は記事にして報告しますね。
ハンドメイド好きさんにおすすめなのが、3階の体験コーナーです。
臨海3Rステーションでは、金継ぎやダーニング、織り物、布ぞうりなど毎月様々な講座が開かれています。図書コーナーもあり気になる本を借りることができます。講座は予約制になっています。気になる方は、臨海3Rステーション公式HPから情報をチェックしてみてくださいね。

紳士服のシャツと傘生地でリメイクした洋風割烹着が展示されていました。とっても素敵でした!これは販売されていないようで残念です。
布ぞうりは定期的に講座もあるそうなのでいつか参加したいと思います。

リサイクルされた材料を使った作品づくりは、新しい発見がいっぱいで、本当に充実した時間でした。
予約なしでできる、紙すき体験(通年開催)や卓上はた織り、マイスタンプ体験(月による)もあるそうです。詳しくは臨海3Rステーションの公式HPを見てみてください。
ハンドメイド好き必見!臨海3Rステーションの活用方法
実際に臨海3Rステーションを利用して感じた、ハンドメイド好きさんにおすすめの活用方法を紹介します。
- リユース販売コーナーで掘り出し物を見つける
- 体験講座で新しい技術を学ぶ
- 不要な材料を寄付してリユースの輪を広げる

福岡でエコハンドメイドをしている仲間が増えると嬉しいな!
リユース販売コーナーで掘り出し物を見つける
施設内には「リユース販売コーナー」が設置されており、誰でもリユース品を購入することができます。
- 家具(ベット、タンス、鏡、椅子、額、テーブル、スツールなど)
- 衣類、雑貨、手芸材料、靴、ランドセル、食器、書籍
※新しいお品は定期的に補充されるため、タイミングによっては品薄な時もあるそうです。
臨海3Rステーションでは、ハンドメイドに関連するさまざまなワークショップが定期的に開催されています。
講座で新しい技術を学ぶ
- ダーニング講座(衣類の修繕テクニックを学べる
- 金継ぎ体験(割れた陶器を修復する技法)
- 織物体験(古布を活かして新しい布を織る)

手芸教室や、ワークショップに比べて講座の参加費用が安価なものが多いです。
非営利団体だからこそできる価格!福岡市民は活用しないと損!
ワークショップの詳細や申し込み方法は、公式サイトの講座情報ページから確認できます。
不要な材料を寄付してリユースの輪を広げる
ハンドメイドをしていると、どうしても使わない材料が出てくることがあります。そんなときは、不要な材料を寄付することで、ほかのハンドメイド好きに役立ててもらうことができます。
寄付する際は、施設のルールを確認し、誰かが気持ちよく使える状態で持ち込むのがマナーです。
無駄なく活用!臨海3Rステーションを利用する際の注意点
- 人気のアイテムはすぐになくなる
- 欲しいものがあるとは限らない
- 無駄なもの、活用できないものは購入しない
手芸材料やDIY向けの端材は特に人気が高く、すぐになくなってしまうこともあります。欲しいアイテムがあるかどうか入ってみないとわかりません。また、リサイクル品であるとことを忘れず、品質チェックして購入しましょう。

布地や着物には虫食いがあることも!
リユース品のため、状態にばらつきがあることを理解した上で活用しましょう。
- 布や糸は汚れやシミがないか
- 木材は割れやカビがないか
- ビーズや小物類は数がそろっているか
- 必要なものか

安価につられて、ついつい無駄なものまで買っては本末転倒。
使用できるものかしっかり吟味して選ぶことが大切!
まとめ:臨海3Rステーションでお得&エコにハンドメイドを楽しもう!
エコな暮らしをしながら、お得にハンドメイドを楽しみたい人にとって、臨海3Rステーションはとても魅力的な施設です。
ぜひ一度訪れて、リサイクルの楽しさを体験してみてください!